新着情報
 本日、9月18日、吉野川市議会で、教職員の会が陳情を出していた「1年単位の変形労働時間制」を導入しないことを求める意見書が全議員賛成で採択されました。 8月に、岡田光男議員にお世話になり、陳情書を提出し、全ての議員に賛同のお願いをしていただきました。8月31日に、新婦人の会のほうで、少人数学級をはじめ新型コロナウイルス対策について市長に要望に行った時、教育長とも面談し、「変形労働時間制」の問題についてお願いをしました。地元の市役所に要望に行ったのは初めてでしたが、県よりも身近に感じました。今回の意見書採択が、他の自治体へ広がればいいなと期待しています。
 9月10日、上板町議会は、 徳島県教職員の会が提出していた「『1年単位の変形労働時間制』導入のための条例制定ではなく,コロナ禍での教職員の長時間過重労働解消のための施策を求める請願」を全会一致で採択しました。  これにより、地方自治法第99条の規定に基づき、上板町議会議長名で、「教職員のいのちと健康を守り,どの子にもゆきとどいた教育をすすめる立場から」徳島県知事と徳島県教育委員会教育長に対し、「1.公立学校に『1年単位の変形労働時間制』を導入するための条例制定をおこなわないこと。 2.コロナ禍における教職員の長時間過重労働を解消し,ゆきとどいた教育を実現するための施策を緊急に講じること。」を要請する意見書を提出することになります。  請願を全会一致で採択して下さった上板町議会の議員のみなさまにお礼申し上げます。  上板町議会で採択された請願(抜粋).pdf
9月8日、徳島県教職員の会・徳島市ブロックの代表ら5人が、徳島市長と徳島市教育長に対し、「100人アンケート」に基づく「緊急要望書」を提出しました。この提出について、徳島新聞・四国放送・NHK徳島放送局など、県内の主要な報道機関の取材を受けました。 ◇新型コロナウイルス感染症に関わる緊急要望書.pdf
機関紙251号を読んだ方から、「新型コロナ禍での研究大会開催の問題点がよくわかった」「『消毒作業をする場合は外部委託』、というのに納得した」「これからも教職員の声を大切にして取り組んでください」等の声が寄せられています。 機関紙251号の主な内容は、下記のようなものです。ご一読くださればと思います。 ★文科省「衛生管理マニュアル」…消毒作業のは実施は「教員ではなく、外部人材の活用」 ★教職員の会・徳島市ブロック…コロナ禍での研究大会の中止を徳島市教委に要請 機関紙251号.pdf