新着情報
 徳島県教育委員会は2月25日に,「1年単位の変形労働時間制の実施について(通知)」(教教第729号 令和3年2月25日),「『休日のまとめ取り』のための1年単位の変形労働時間制に関するQ&A【令和3年2月時点】」などの文書を県内の市町村教育委員会教育長宛に発出しました。  しかしながら、この文書の中には,一昨年の国会審議や昨年の徳島県議会審議の内容を踏まえていない部分が複数箇所(「通知」に1カ所、「Q&A」に2カ所)ありました。  そこで,徳島県教職員の会は3月24日、徳島県教育長に「変形労働時間制を利用するか否かを決めるのは各市町村教委・各学校・各教員であることを、周知徹底する文書の速やかな発出を求める要請書」を提出し、早急に問題点を是正するよう求めました。なお、詳細については、添付文書をご参照ください。    県教委への変形労働時間制問題での要請書.pdf    
 徳島県教職員の会は1月5日、昨年12月に変形労働時間制の導入を可能にする徳島県条例が成立したことを受け、徳島県内全市町村の教育長に、「公立学校への『1年単位の変形労働時間制』の導入について(お願い)」を送付しました。 「お願い」文書の内容は、下記のとおりです。 1.国会審議を無視した条例成立過程 2.変形労働時間制の具体的な問題点 3.変形労働時間制でなく、教育条件の整備で長時間過密労働問題を解決 4.「1年単位の変形労働時間制」を導入しないでください 詳細は、下記の添付文書をご参照ください。 ◇ 公立学校への「1年単位の変形労働時間制」の導入について(お願い).pdf
12/23付け徳島県教育委員会教職員課のホームページによると、来年度から一般と臨時教員特別選考などの年齢制限が59歳以下となり、実質的に年齢制限はなくなりました (添付資料①参照)。 教職員の会では、12月に県教委に対して再度の「要請」(添付資料②参照) を行っていましたが、長年の要求がやっと実現しました。   ①令和4年度(令和3年度実施)の主な変更点.pdf ②追加「要請書」.pdf
徳島県議会で審議されている「一年単位の変形労働時間制」問題についての緊急声明     ~ 前代未聞の国会審議無視の県教委条例案を、撤回又は廃案に ~ 徳島県議会の本会議開催(2020.12.18)を前に、徳島県教職員の会は、標記「緊急声明」を発表しました。 その主な内容は、下記のとおりです。 1.国会審議を無視、県議会を軽視した条例案の提出 (1)国会での法案審議で確認されたこと  (2)県教委が条例案を作成した手順 (3)国会審議無視・県議会軽視の県教委の条例案に正当性は認められない 2.関係する みなさまへの要請・お願い (1)県教委は条例案の取り下げを (2)県議会は条例案を廃案に  (3)県民・教職員のみなさまは、県教委・県議会の対応を注視‥‥   ★変形労働「緊急声明」.pdf    
「徳島県議会議員のみなさんへのお願い」文書の主な内容は、次のとおりです。 1.手続きを踏まずに上程された条例案  ①県議会での審議の前提が壊れている ②突出している県教委の動き 2.変形労働時間制の具体的な問題点 ①制度導入の前提条件が整っていない   ②勤務時間の縮減にならず、長時間ただ働きを容認する制度 ③教育現場に合わない30日前の周知   ④教員にとって「無意味」に等しい夏休みでの「休日まとめ取り」  ⑤ 8時間労働の原則がこわされ、高まる健康被害・過労死の危険性  3.変形労働時間制でなく、教育条件の整備で長時間過密労働問題を解決   ①OECD加盟国で最低の公的支出を平均レベルに  ②子どもを中心に据えて、徹底した業務の見直しと縮減を 4.条例案の扱いなどについてのお願い(条例案を採択しないでください)徳島県議会議員のみなさんへのお願い.pdf
機関紙253号の主な掲載記事は下記のとおりです。 〇徳島市ブロックの「要請」に市教委が「文書回答」  〇支援学校設置基準署名、学校から続々と返送 〇変形労働時間制で、県内の全校長に「お願い」    〇OECD加盟国で公的支出が最下位=長時間労働の最大の原因 〇徳島県教育委員会に63項目の要求を提出      〇会員の声 ◆機関紙253号.pdf
徳島県教職員の会は、徳島県高校長協会と特別支援学校長会に10月14日、「学校に『1年単位の変形労働時間制』を導入しないでください(お願い)」を送付しました。 文書の主な内容は、下記のようなものです。 1.「1年単位の変形労働時間制」を導入するか否かを決めるのは学校 2.「1年単位の変形労働時間制」の具体的な問題点 3.変形労働時間制でなく,教育条件の整備で長時間過密労働問題を解決 4.お願い   なお、詳細については、下記pdfをご参照ください。  徳島県高校長協会へのお願い:学校に「1年単位の変形労働時間制」を導入しないでください.pdf  徳島県特別支援学校長会へのお願い:学校に「1年単位の変形労働時間制」を導入しないでください.pdf
徳島県教職員の会は、徳島県小学校長会長と中学校長会長に10月6日、「学校に『1年単位の変形労働時間制』を導入しないでください(お願い)」を送付しました。 文書の主な内容は、下記のようなものです。 1.「1年単位の変形労働時間制」を導入するか否かを決めるのは学校 2.「1年単位の変形労働時間制」の具体的な問題点 3.変形労働時間制でなく,教育条件の整備で長時間過密労働問題を解決 4.お願い   なお、詳細については、下記pdfをご参照ください。 小学校長会へのお願い:「学校に『1年単位の変形労働時間制』を導入しないでください」.pdf 中学校長会へのお願い:「学校に『1年単位の変形労働時間制』を導入しないでください」.pdf  
徳島県教職員の会は、9月28日、徳島県教育委員会に63項目からなる要求書を提出しました。 主な内容は、下記のとおりです。 ①教育条件の整備に関して  ②教育委員会・学校の民主的なあり方等に関連して  ③教職員の待遇改善に関して ④臨時教職員の勤務条件改善に関して   ⑤教員採用制度の改善について 詳細は、pdfをご参照ください。   2020年度 徳島県教育委員会への要求書.pdf    
機関紙252号の主な掲載記事は下記のとおりです。 〇新型コロナ問題に関わる100人アンケート結果  〇徳島市長・教育長に新型コロナ問題に関わる要求書提出 〇秋の「人権教育研究大会」は文書発表に ~教職員の要求実現を歓迎する~ 〇1年単位の変形労働時間制反対(吉野川市議会・上板町議会でも) 〇許されない勤務時間記録の書き換え指示 ◆機関紙252号.pdf  
 本日、9月18日、吉野川市議会で、教職員の会が陳情を出していた「1年単位の変形労働時間制」を導入しないことを求める意見書が全議員賛成で採択されました。 8月に、岡田光男議員にお世話になり、陳情書を提出し、全ての議員に賛同のお願いをしていただきました。8月31日に、新婦人の会のほうで、少人数学級をはじめ新型コロナウイルス対策について市長に要望に行った時、教育長とも面談し、「変形労働時間制」の問題についてお願いをしました。地元の市役所に要望に行ったのは初めてでしたが、県よりも身近に感じました。今回の意見書採択が、他の自治体へ広がればいいなと期待しています。
 9月10日、上板町議会は、 徳島県教職員の会が提出していた「『1年単位の変形労働時間制』導入のための条例制定ではなく,コロナ禍での教職員の長時間過重労働解消のための施策を求める請願」を全会一致で採択しました。  これにより、地方自治法第99条の規定に基づき、上板町議会議長名で、「教職員のいのちと健康を守り,どの子にもゆきとどいた教育をすすめる立場から」徳島県知事と徳島県教育委員会教育長に対し、「1.公立学校に『1年単位の変形労働時間制』を導入するための条例制定をおこなわないこと。 2.コロナ禍における教職員の長時間過重労働を解消し,ゆきとどいた教育を実現するための施策を緊急に講じること。」を要請する意見書を提出することになります。  請願を全会一致で採択して下さった上板町議会の議員のみなさまにお礼申し上げます。  上板町議会で採択された請願(抜粋).pdf
9月8日、徳島県教職員の会・徳島市ブロックの代表ら5人が、徳島市長と徳島市教育長に対し、「100人アンケート」に基づく「緊急要望書」を提出しました。この提出について、徳島新聞・四国放送・NHK徳島放送局など、県内の主要な報道機関の取材を受けました。 ◇新型コロナウイルス感染症に関わる緊急要望書.pdf
機関紙251号を読んだ方から、「新型コロナ禍での研究大会開催の問題点がよくわかった」「『消毒作業をする場合は外部委託』、というのに納得した」「これからも教職員の声を大切にして取り組んでください」等の声が寄せられています。 機関紙251号の主な内容は、下記のようなものです。ご一読くださればと思います。 ★文科省「衛生管理マニュアル」…消毒作業のは実施は「教員ではなく、外部人材の活用」 ★教職員の会・徳島市ブロック…コロナ禍での研究大会の中止を徳島市教委に要請 機関紙251号.pdf
教職員の会徳島市ブロックは、「新型コロナウィルス禍での『研究大会』の中止を求める要請書」を徳島市教育委員会等に提出したり、新型コロナウィルス感染症問題に関わる「要求アンケート」活動に取り組んだりしています。 アンケートはこちら→新型コロナウイルス感染症問題に関わる要求アンケート-1.pdf  
今週末より、来年度から使用される中学校教科書の展示会が始まります。道徳・社会科(歴史・公民)に問題のある教科書があります。詳しくは、解説資料・ミニパンフレットなどがありますので、ご参照ください。ご希望の方は、教職員の会までメール・電話などで申し込んでください。夏の採択に向けて、ぜひ実物を見て、アンケートに意見を書きましょう。日時・場所については次のPDFを見てください。2020年度 中学校教科書展示会.pdf
徳島県教職員の会は4月9日、「変形労働時間制を導入しないように求める要請書」を徳島県教育委員会に提出しました。 国会において、この変形労働時間制について重要な論議がなされていましたので、そのポイントを掲載します。 「変形労働時間制」国会審議のポイント~教育現場は?~.pdf
徳島県教職員の会とゆきとどいた教育をめざす徳島県連絡会は、3月26日、「学力テスト・ステップアップテストの中止などを求める緊急要請書」を、徳島県教育委員会に提出しました。 この様子が、3月26日夕方の四国放送テレビ「フォーカス徳島」などで詳しく報道されました。 3/29現在、下記で視聴可能です。 http://www.jrt.co.jp/nnn/sp/news16292450.html      (教職員の会・事務局)  
徳島県教職員の会とゆきとどいた教育をめざす徳島県連絡会は、3月26日、添付の「緊急要請書」を、県教委に提出しました。(「緊急要請書」.pdf )この要請には、7名が参加しました。 参加者は、「超多忙な新学期を迎え、新型コロナウイルス対策や未履修の学習への対応をすることになる。子どもたちや教職員の命と健康を守るために、教育委員会には、学力テストやステップアップテストの中止を決断をしてほしい」などと強く要請しましました。 「要請書」提出の様子は、夕方の四国放送テレビ「フォーカス徳島」などで詳しく報道されました。 http://www.jrt.co.jp/nnn/sp/news16292450.html 県教委に全国学力テスト中止を求める要望書 徳島県内の教育関係者で作る団体などが26日、全国学力テストの中止などを求める要請書を、県教育委員会に提出しました。要請書を提出したのは、県内の教育関係者で作る「子どもと教育・くらしを守る徳島県教職員の会」と市民団体「ゆきとどいた教育をめざす徳島県連絡会」です。この日午後、2つの団体のメンバーが県教育委員会を訪れ、担当者に要請書を手渡しました。要請書では、新型コロナウイルスによる一斉休校を受けて延...
3月21日、午後から月に一度のブロック会議を開催しました。コロナウィルスの影響で学校が一斉休業になりましたが、新学期から授業のとり返しの動きがあるなど、心配する声が出されました。また、会計年度職員の待遇が4月から変わること、変形労働制への心対応など様々な課題が議論されました。では、徳島生活指導研究会からのお知らせです。新学期が近づいてます。その前に学習をしましょう。(申し訳ありません。中止になりました。)  
分会会「幼児期から思春期を見通して知っておきたい性のお話」
新型コロナウイルス感染対策問題で、文科大臣に、下記の6項目からなる要請書(3月15日付)を提出しましたので、お知らせいたします。 文科省への新型コロナウイルス感染症対策に係る一律休校に関する緊急要請書.docx 1.今後の新型コロナウイルス感染症対策に関わる休校する期間の設定や再開の見通しなどについては,各学校の設置者が,専門家の知見を得て,児童生徒や地域の実態を踏まえ,主体的に検討し判断するものであることを明らかにし,そうした対応が可能となるよう文科省として必要な情報提供や支援を行うこと。   2.休校期間中の子どもたちの居場所確保や安全確保にあたっては,保護者や子どもたちが気軽に相談できる体制を確立するため,社会教育施設の利活用を含め,必要な措置をとること。とりわけ,幼稚園児,小学校低学年児童,特別支援学校・学級の児童生徒の居場所や安全の確保について,各地域や学校の実状を把握し,それに応じた対策を緊急に検討すること。   3.休校期間中に学校で子どもたちを預かる対応をとる場合や行事などにより登校する場合において,すべての子どもと教職員に必要なマスクや消毒液等の配備ができるよう...
本日、年明け最初のブロック会議でした。クレスコの学習会を始めに行い、その後、新入会員が増えたことの報告があり,みんなで喜び合いました。また、昨年末に変形労働時間制導入が入った給特法が成立したことを受け、今後の対応を話し合いました。  お知らせを一つ。
今年最後の世話人会を開催しました。議題は機関紙243号発行や変形労働時間制導入についてなどを話し合いました。 ●お知らせを一つ 「『建国記念の日』に反対し、朝鮮侵略と植民地支配の歴史を直視し,友好・信頼への道を考える2.11集会」 日時:2月11日(火) 9:45~12:00 場所:ふれあい健康館 2F第2会議室 内容: 講演 饗場和彦さん(徳島大学総合科学部教授) 参加費無料